参加してます。blogram投票ボタン

2008年09月08日

三笠フーズ 1

最初の一報は、何がなんだか

わかりませんでした・・^^;




農水省は何をやっているんでしょう〜

と言う感じでしょうか
http://news.goo.ne.jp/search/article/?MT=%BB%B0%B3%DE%A5%D5%A1%BC%A5%BA&IE=EUC-JP&OE=EUC-JP&day=all&ihost=news.goo.ne.jp

輸入米を工業用で使わず

食用と偽って転売し、その米から

メタミドホスが検出され、びっくり


そもそも、中国から輸入した古米を

業者に卸して、工業用で使用するように

くぎを刺したのに

まさか、食用で使われているとは思わず

業者のせいになっているけれど

これは農水省の責任もあると思う

あ〜、太田さね・・


今回検出された、メタミドホス、アフラトキシン(カビ毒)

加工の過程で、毒性は薄まると言うけれど
http://news.goo.ne.jp/article/nishinippon/nation/20080907_news_001-nnp.html

じゃぁ、その加工されたものを農水省の人は

食してくれるのかしら???

古米として、政府が買ったものは

中国に売るといいと思うのは、私だけかな・・


アフラトキシン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3

国産品では、検出されない

地上最強の天然発癌物質であり、その毒性はダイオキシンの
10倍以上と言われている

肝臓の代謝酵素シトクロムP450によって活性化され、
それがDNAと結合して付加体を形成する。付加体は、DNAの変異や複製阻害を引き起こし、癌化のイニシエーターとなることが
報告されている

1997年〜2000年 イランから輸入されたピスタチオから検出
2002年 ペルーから輸入されたナッツから検出
2004年 ベトナムから輸入された米(政府保管米)から検出
2005年 中国から輸入されたそば粉から検出
2008年 中国製品による食中毒が社会問題となった時期
主に中国から輸入されたピーナッツ類から二ヶ月で8件も検出
2008年 ベトナム産の事故米が焼酎メーカーに転売される


肝臓の解毒作用で活性化されると言うから

体内に残ると思う

それが、DNAと結合までしてしまうのだから

とんでもないと思うのだけど・・


しかも、三笠フーズは10年も前から

使用していた・・

だから、ガンが増えて・・


今回使用されたと思われる輸入米の加工品

鹿児島の芋焼酎しか回収が、出来ていない

製粉会社にも卸したと言うけれど

会社名は、わからないね・・


御煎餅は、亀田製菓・・

三笠フーズのは、使用していないと発表していた
http://www.kamedaseika.co.jp/

私は、クッキー派なので

煎餅は、食べないですが・・

100ショップなどの安い煎餅には

使われていそうです・・

今度見てみよう〜ッ


三笠フーズ株式会社
冬木 ハル子
〒561-0825 大阪府豊中市二葉町2-5-30
Tel.06-6331-3931 Fax.06-6334-6386


真面目にやっている業者には、とんだ

打撃です


魚の開きに、油を塗ったり

ネギトロにマーガリン類を混ぜたり

余計なことばかりするから、疑われる

これではやっぱり、日本の産業は衰退するよね・・


posted by yuki at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106191371
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
香りのマジックアロマテラピー。生活&仕事に活かせます! 石澤研究所 【おためしセット】120-60_1 会員になりませんか? ライターの募集・求人・登録なら【ブログライター】 ページランク