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2007年09月19日

フランス



いいなぁ
積極的で・・

9月19日
ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は18日
公務員の年金優遇の廃止を宣言した。公務員年金の改革は
大統領が提唱する「改革路線」の試金石となる。

大統領は、公務員や国鉄(SNCF)、パリ交通公団(RATP)
電力公社(EDF)、ガス公社(GDF)などの職員が加入する
「特別年金制度」を数か月以内に改革すると言明した。
同制度は、早期に退職しても通常よりも多額の年金を
保証するという点で優遇されている。

たとえば、同制度では勤続37.5年(通常は40年)で
年金受給資格が発生する。さらに受給額は、勤務期間の
平均給料ではなく退職時の給料をもとに決定される。

1993年と2003年の年金改革では、大規模なストライキを
恐れて同制度については手付かずのまま。実際1995年に政府が
同制度を改革しようとした際、大規模な抗議デモやストライキが
3週間続き、当時のアラン・ジュペ(Alain Juppe)首相が
辞任に追い込まれた。

しかし最近行われた世論調査では、国民の大多数が
「優遇されている」特別年金制度の改革に賛成との結果が
出ている。

サルコジ大統領は、労働組合の合意を得ない強制的な改革は
行わないと表明する一方、19日からグザビエ・ベルトラン(Xavier Bertrand)保健・連帯相と労組および企業幹部との間で協議が持たれる予定で、2週間以内には改革の青写真を作成し
改革を早急に進めるとしている。

これについて、フランス民主労働同盟(CFDT)の幹部は
そうした短期スケジュールでは到底合意には至らないと不満を
表明している。また、フランス最大の組合である共産党系の
労働総同盟(CGT)の幹部は、週35時間労働制の緩和や医療保障の見直しなどの政策も含めて「容認できない」とし、ストライキを行う可能性を示唆した。

現在、特別年金制度の受給者は110万人で、加入者50万人を
大きく上回り、資金不足を補うために国が補填する金額は
年間50億ユーロ(約8100億円)にのぼるという。(c)AFP/Emma Charlton


ストライキを 恐れても 辞任に追い込まれ・・

どのみち ストライキは 起きそうです

就職難は どうなったのでしょう?


日本も 国会が 空白なんて
議員に給料を 出しては いけないね・・

空白の分だけ 給料を引いて 欲しいくらい・・

自民党のせいね


France 注視・・
posted by yuki at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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