成功して、よかったです
11月7日
8本の手足を持って生まれた2歳の少女の四肢分離手術を行った
インドの医師団は7日、24時間以上に及ぶ手術が無事成功したと
発表した。
4本の腕を持つヒンズー教の女神にちなんで
ラクシュミ(Lakshmi)ちゃんと名付けられたこの少女は
母胎内で発育を停止した双子の姉妹と結合して生まれた
結合双生児の中でも5万件に1件というまれなケースで
未発達だった部分から臓器なども受け継いでいるため手術は
危険が伴うが、このままでは10代まで生きられないだろうと
診断されていた。
この種のものとしてインド初の手術は、バンガロール(Bangalore)のSparsh病院で行われ、小児科や整形外科の
専門医で構成する36人の医師団が執刀。余分な手足を
切除して腎臓のうちの1つを残し、骨盤を再生した。
手術を終えたラクシュミちゃんは病院の集中治療室で
人工呼吸器を付けて呼吸しているという。
医師団を率いる整形外科医のSharan Patil医師は、国中が
手術の成功を祈ってくれたことに感謝すると述べ
「(成功に)安堵している」としながらも
「術後48-72時間は特別な注意を払う必要がある」と語った。
医師団によれば、ラクシュミちゃんは容体が安定するまで
入院する。(c)AFP/Anil Penna
インドで、成功したというのが
また嬉しいぃ
3/13追記
2月26日
生まれつき8本の手足があったため2007年11月に分離手術を
受けたインドのラクシュミ(Lakshmi Tatma)ちゃん(2)は、
術後3か月が経過し、歩行器を使ったリハビリに精を出している。
ラクシュミちゃんは、11月7日にインド南部カルナタカ(Karnataka)州バンガロール(Bangalore)の民間病院で、
27時間におよぶ分離手術を受けた。その後、身体障害児500人の
生活や教育を支援する慈善団体Sucheta Kriplani Shiksha Niketanがあるラジャスタン(Rajasthan)州ジョドプール(Jodhpur)郊外に、家族とともに移住。現在はリハビリに
励んでおり、最近は自力で難なく起き上がれるまでになった。
順調な回復ぶりに周りは喜んでいるという。
ラクシュミちゃんの母親は「彼女は歩行器を自分で押して
バックし、突然大笑いする。歩行器が好きなのね。病院から
戻ったあとも、以前はできなかったことを、
もっとやろうとするの」と語る。
ラクシュミちゃんは結合体双生児で、胎内で発育停止した
もう1人の胎児の腕と足が結合した状態で生まれてきた。
2007年11月に受けた分離手術は27時間におよぶもので手術費用は2400万ルピー(約6500万円)だったが、無償で行われた。
ラクシュミちゃんには排尿困難や脚の変形などの障害が残って
おり、あと2回の手術が必要で、今後2か月以内に実施される
可能性が高いという。
両親は、同団体がよく世話をしてくれていると感謝の気持ちを
語った。「わたしたちの勇敢な赤ちゃんがあのような複雑な
手術を生き残ってくれて、とてもうれしい。今は全く新しい
人生を始めるような気持ちだ」(c)AFP
あと2回も、手術・・
がんばれ!






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