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2008年02月21日

英科学誌 ニュー・サイエンティスト 1



サザンの曲を思い出すね

2月21日
女性の究極の性感帯ともいえる「Gスポット」は
一体どこにあるのか――研究所、そしてベッドの中で
半世紀以上にわたり模索されてきたその位置が、
いよいよ特定されることになりそうだ。英科学誌ニュー・
サイエンティスト(New Scientist)に研究結果が報告された。

Gスポットとは、1950年にドイツの産婦人科医グレーフエン
ベルク(Ernst Graefenberg)博士が発見した膣(ちつ)内の
性感帯のことで、博士の名前の頭文字を取って名づけられた。
ここが刺激されると極度のオーガズムが得られるとされる。
だが、その位置については明確にされておらず、存在そのものを否定する専門家もいた。

伊ラキラ大学University of L’Aquila)のEmmanuele Jannini教授は、Gスポットについて「確かに存在するが、全員に
備わっているわけではない」とする研究報告を同誌に発表した。

同教授は「膣内オーガズムを感じたことがある」と答えた9人と、「感じたことはない」と答えた11人の膣内を超音波
スキャンした。すると、前者のグループは後者よりも
Gスポットエリアとされる膣前壁の組織にはっきりとした厚みがあることが判明。

「Gスポットエリアとされる部分が実質的に存在しない女性の
場合、膣内オーガズムを得られないことが初めて立証された」としている。

だが、Gスポットが独立した組織なのかクリトリスの
内部組織なのかは、依然不明だ。Jannini教授の主張通り、
オーガズムが得られない女性にはGスポットがないのか、
Gスポットはすべての女性にあってその感度が
異なるだけなのかは、さらなる研究が必要だと、研究者は口を
そろえる。

なおJannini教授によると、クリトリスを刺激することでも
オーガズムは得られるため、Gスポットがなくても気を
落とす必要はないという。(c)AFP


誰にでも、あるのかと思っていた

そして、移動するものと思っていた・・

厚みね・・

posted by yuki at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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