Fortune by a constellation
提供元:オウケイノーツ

2008年02月22日

英オープン・アクセス誌



76億年後・・




2月21日
緊急ニュースです―地球は死滅する太陽の熱で焼かれ、
やがて太陽に飲み込まれてしまうでしょう。

だが終末パーティーに全財産を投じるのはまだ早い。
天文学者によると地球滅亡は76億年先だ。

「76億年後に地球滅亡」説は英国のオープン・アクセス誌「Astrophysics」(http://uk.arxiv.org/)に掲載された。

英国南部のサセックス大学(University of Sussex)の
ロバート・スミス(Robert Smith)名誉顧問(天文学)は
これまで、太陽はエネルギーが枯渇するにつれ膨張して
危険な「赤色巨星」となり、地球はぼろぼろになるものの
完全な破壊は免れるだろうと考えていた。

ところが、スミス氏がメキシコのグアナフアト大学(University of Guanajuato)のクラウス・ペーター・シュレーダー(Klaus-Peter Schroeder)氏とともに再度計算をしたところ、
絶体絶命だということが分かった。

「太陽の希薄な外層大気は目に見えるよりもはるかに
広範囲にわたっており、地球はその圏内を公転することになる」「この外層大気による引力で地球は軌道を外れて内側に
引き寄せられ、最終的には太陽に飲み込まれて蒸発してしまう」(スミス氏)

しかし地球上の生物はそれ以前に生きづらくなるだろう。
今から10億年後、太陽が少しずつ膨張するにつれて海水が
蒸発して大気中の水蒸気(強力な温室効果ガス)が増大し、
地球温暖化が急激に進むからだ。

この結末から逃れる方法としてスミス氏は、SF的なことは
認めつつ、2つの選択肢を提案している。

1つは、近くを通過する小惑星の引力を利用して地球を
危険圏内から外に出す方法。6000年おきに地球を
軽くひと突きするだけで、少なくとも50億年は寿命を
延ばすことができる。ただし計算ミスにより太陽とこの小惑星を激突させない限りの話だが。

そしてもう1つのより安全な方法は、太陽から逃れつつ、
そのエネルギーを利用できるような距離を維持できる
惑星間航行「救命ボート」を作ることだ。(c)AFP


要は、他の星への移動かな

生きているか、わからないから

実感はないけれど・・


太陽は、着々と膨張・・
posted by yuki at 19:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然
この記事へのコメント
そもそも10億年後まで人間は地球と共存する事が出来るんでしょうか??

う〜ん。。。。

そもそも先に人間が自滅していそうだという意見が大半みたいですね^^;
でも太陽によって生まれた生命が太陽によって死滅していく・・・
皮肉なものです^^;
Posted by よしりんブログ at 2008年02月23日 03:30
コメント、ありがとうございます^^

共存〜♪
10億年後も果てしなくて・・
考えられないですが^^;

Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD
では

我々の太陽は超新星爆発を起こすのに
十分なほど質量が大きくない。
20世紀末〜21世紀初頭の研究では太陽の
主系列段階は約109億年続くとされており、63億年後には中心核で燃料となる水素が
消費し尽くされ、中心核ではなくその
周囲で水素の核融合が始まるとされる。
その結果、重力により収縮しようとする
力と核融合反応により膨張しようとする
力のバランスが崩れ、太陽は膨張を開始して赤色巨星の段階に入る。外層は現在の
170倍程度にまで膨張する一方、
核融合反応の起きていない中心核は
収縮を続ける。この時点で水星と金星は
太陽に飲み込まれ、消滅しているだろうと予想されている。

中心核もきになりますが

76億年後には中心核の温度は
約3億Kにまで上昇し、ヘリウムの燃焼が
始まる。すると太陽は主系列時代の
ような力のバランスを取り戻し、現在の
11〜19倍程度にまで一旦小さくなる。
しかし水素とヘリウムが2層構造で
燃え続けるために燃費は悪く、その
安定した時期は1億年程度しか続かない。
やがて中心核がヘリウムの燃えかすである炭素や酸素で満たされると、水素と
ヘリウムの2層燃焼が外層部へと移動し、
太陽は再び膨張を開始する。最終的に
太陽は現在の200倍にまで巨大化し、
膨張した外層は現在の地球軌道近くにまで達すると考えられるが、20世紀末〜21世紀初頭の研究では赤色巨星段階の初期に
起こる質量放出によって惑星の公転軌道が外側に移動するため、地球が太陽に
飲み込まれることはないだろうと
されている。

その年にならないと、わからないのが
実情かと・・

ですが、太陽黒点
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E9%BB%92%E7%82%B9

景気循環と太陽黒点周期の関連を主張する
太陽黒点説があって

著名な太陽黒点説論者としては
ウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズや、嶋中雄二
(三菱UFJ証券景気循環研究所長)が
いるので、読むと

おもしろいかもッ

読んだら、聞かせてくださいね

私は、季節の変わり目でぐったり中です♪
Posted by yuki at 2008年02月24日 11:28
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