さらに、危機に・・
3月24日
食品最大手ネスレ(Nestle)のピーター・ブラベック・レッツ
マット(Peter Brabeck-Letmathe)会長兼CEOは23日、
バイオ燃料の原料として小麦やトウモロコシなどの穀物需要が
増加しているため、世界が食糧危機にさらされていると
警告した。
レッツマット会長は、スイス日曜紙NZZアム・ゾンターク(NZZ am Sonntag)で、「予測されているとおり石油製品需要の
増加分20%をバイオ燃料で代替すると、食用に回す穀物は
なくなってしまう」と指摘。バイオ燃料製品への
助成金について、「多額の助成金は倫理的に受け入れ難く、
無責任な行為だ。競争の激化はトウモロコシ、大豆、
小麦などの価格高騰を招き、耕作地の減少につながり、水資源を危機にさらす」と懸念を示した。
2007年には国連(UN)・食糧の権利に関する特別報告官の
ジャン・ジグレール(Jean Ziegler)氏が、国連総会演説で
「深刻な」食糧危機の回避策としてバイオ燃料の開発を
5年間凍結する案を提唱している。(c)AFP
最初は、石油に代わると期待されていたけれど
トウモロコシにせよ、CO2は削減されないのは
わかっているのだからね・・
凍結、賛成〜♪





メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: [必須入力]
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。