着々と・・
4月22日
高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した家禽類の
殺処分を行っていた韓国軍兵士が、ウイルスに感染した疑いで
病院に収容された。22日、韓国当局が発表した。
鳥インフルエンザであれば、韓国で初めて同疾患が確認された2003年以来、ヒトへの感染例としては初となる。
韓国保健福祉省によると、兵士は陸軍病院に収容され、容体は
安定しているという。兵士は、鳥インフルエンザが猛威を
振るった韓国南西部の農場で18日から19日にかけて行われた
家禽処分に動員された数百人のうちの1人。
「世界保健機関(World Health Organisation、WHO)が定めた
鳥インフルエンザ感染者の診断基準に発熱などの症状が
合致する」が、「細菌性肺炎の可能性もあるため、注意深く
経過観察している」と同省は発表。現在、検査中で1-3週間以内に最終的な結果が判明するという。
同省によれば、兵士の症状は抗生物質の投与後、改善している。予防のため、感染が疑われている兵士と接触を持った者にも
薬を配布し、10日間監視する。
聯合(Yonhap)ニュースは国防省高官の話として、「感染が
疑われて以降、感染した家禽の処分に動員する兵士の数を
減らした」と報じた。(c)AFP
細菌性肺炎の可能性もあるため?
細菌性肺炎って、症状のひとつにないのかなぁ
でもまだ、わからないのね・・
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