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2008年05月09日

ナイジェリア




ソルガムか・・

期待できるのかなぁ



バイオ燃料に関しては、食品の高騰を

招いているし

実際、CO2の削減も、ガソリンと変わらないと

聞くし・・


ナイジェリアが、期待していても

実際・・・


失敗しても、先進国のせいとは

言わないでね


5月8日
ナイジェリアのGlobal Biofuels(本社:ラゴス)は、同国が
世界一の生産高を誇る穀類、ソルガムからバイオ燃料の
エタノールを作るプロジェクトをいよいよ本格化させる。

同社はナイジェリア国営石油公社(NNPC)およびインドの
バイオ燃料開発会社Praj Industriesと提携し、オンド州に
1万ヘクタールのソルガム畑を併設したエタノール精製工場を
建設して、2009年夏にも生産を開始したいとしている。

おりしもバイオ燃料の開発が食料価格の高騰を招いていると
指摘される中、同社取締役のアラン・サレラ(Alain Salleras)氏(フランス人)は、ソルガムがサトウキビよりも生産性と
環境面の両方で勝っているとして、「食料生産には影響しない」ことを強調する。

第1に、ソルガムの栽培はサトウキビの4分の1の水で済む。
第2に、年に2、3度収穫できるので、1ヘクタールあたりの
エタノール生産高はトウモロコシの場合の4倍になる。
そして第3に、無駄になる部分がないというのだ。
エタノール精製には茎の部分だけを使用し、穀粒は食用に、
他の部分は家畜の飼料になる。残った繊維質も、
バイオマスとして発電に活用されるという。

サレラ氏は、「2020年までに消費エネルギーの10%を
非化石燃料由来のものにするという京都議定書(Kyoto Protocol)の取り決めが、この国でも初めて長期計画として
実施されることになる」とも語っている。

初期の日量の生産は9000リットルを見込んでいる。
これはナイジェリアの1日当たりの燃料消費量3000万リットルの
ごく一部にしかならないが、同社は、生産開始から3-5年以内に
その5%程度にあたる日量150万リットルまで
増産できるとみている。また、国内各地に飼料工場を兼ねた
エタノール精製工場を建設する予定で、8000人の雇用が
創出されるという。

ナイジェリアはアフリカ最大の産油国だが、インフラの
不備により慢性的な燃料不足に陥っている。今後は
バイオ燃料が、こうした問題の解決の一助になることが
期待されている。(c)AFP


インフラなんだ・・

注視しましょう
posted by yuki at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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