1トンッ
5月21日
1月にウルグアイで発見された、約400万年前のものとみられる
史上最大のげっ歯動物の化石をめぐって、古生物学者の間で
論争が巻き起こっている。
ウルグアイのラプラタ川(River Plate)流域Kiyu Beachで
発見されたこの化石は、ネズミに似た動物のもので「Josephoartigasia monesi」と名付けられた。
発見時、同国の専門家は、巨大な頭蓋(ずがい)骨から
判断して、この動物の体重は1トンを上回るとの見方を示した。
大きさ53センチに達する頭蓋骨から体重を推測した。
門歯は数センチもの長さだった。
南米のげっ歯動物を研究したウルグアイの古生物学者アルバロ・モネス(Alvaro Mones)氏に敬意を表して名付けられたJosephoartigasia monesiは、その恐ろしい外見とは異なり、
水生植物を食べる穏やかな草食動物だったとみられている。
だが、カナダのモントリオール(Montreal)にある
マクギル大学(McGill University)のVirginie Millien氏の
考えが正しければ、この1トンという推定体重はあまりに
重すぎるということになる。
「英国王立協会紀要(生命科学版、Proceedings of the Royal Society B)」上で21日に発表される論文でMillien氏は、Josephoartigasia monesiの推定体重を測定する際に、
最も近い種とされる現存のげっ歯類hystricognathと
比較したことから、体重計算を誤ったと主張している。
Millien氏の計算によると、Josephoartigasia monesiは
「これまでで最大のげっ歯類」であることにかわりはないが、
体重は350キロほどで、中型の馬と同程度だという。ちなみに、
現在、現存するげっ歯類で最大のものは体重60キロ程度にまで
達するカピバラだ。(c)AFP
カピバラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%94%E3%83%90%E3%83%A9
古代のものは、大きいと
思われるものが多いいからなぁ
1トンも、あながち・・
ゾウと比べても、脊索動物門Chordata
脊椎動物亜門Vertebrata、哺乳綱
まで、同じなんだよね・・
目で、 ゾウ目とネズミ目と分かれる・・
トンと言えば、豚もだけど
豚も、哺乳網まで同じ、ウシ目に分かれる
食肉としては、日本で開発したけれど
硬すぎて、合わず・・
400万年前と言えば
推定約600万〜400万年前 - 琵琶湖の形成。
琵琶湖は世界に現存する湖の中では3番目に古い湖と
考えられている
約600万〜500万年前 - この頃、ヒトとチンパンジーが
分化したとされ
ヒト亜科とチンパンジー亜科の分岐、ヒト上科参照
猿人の出現
直立二足歩行の開始
アウストラロピテクス (猿人)
最初の人類とされる
因みに、約170万年前
伊豆半島が本州に衝突
因みに、恐竜は6500万年前に、全滅とされている
う〜ん、まだまだ、謎だらけ・・







考えさせられますね。
情報が、追いつきません(;>_<)
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