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2008年05月26日

地震 7



大きい、余震で・・

先週、カエルが南から大移動したと

AFPであったよね・・



5月21日
四川大地震の発生した中国南部で、余震に対する警戒が
呼びかけられる中、カエルの大移動が目撃され、新たな地震
恐れた住民数千人が避難した。中国国営新華社(Xinhua)通信が20日、報じた。

四川大地震では比較的被害の軽かった貴州(Guizhou)省遵義(Zunyi)市によると19日、カエルが大量に移動しているのを
市民らが発見したという。カエルの大移動は5月に入り、
2回目だった。警戒した同市郊外の住民らは戸外で一夜を
明かした。

遵義市の住民らが野宿した直後の20日、四川大地震の
中心的被災地となった四川(Sichuan)省に対し、地震学者らが
大規模な余震を警戒するよう呼びかけた。

カエルの大移動は12日の大地震発生の数日前にも
報じられており、同省綿陽(Mianyang)市の路上をカエルが
埋めつくす映像がインターネット上に流れていた。

後から振り返った声も含め、多くの人がカエルの動きは地震の
前兆だったととらえた。一方で、カエルは北京五輪を
歓迎するために出てきたという人もいる。

地元の森林管理当局はこのカエルの大移動を、単に
繁殖期であるためと説明したが、この発表はインターネット上の掲示板で激しく非難された。(c)AFP


例え、繁殖期だったとしても、そんなに

移動するのかしら???

しかも、水辺のない所へ???

と、思うのだけど・・

水を求めて、大移動・・


そして6日後に、余震であるなんてね・・


でも、地震があったのは、北川や

北の方・・

カエルは、どっちに移動したのかなぁ


5月26日(一部更新)
中国・四川(Sichuan)省で25日、12日の四川大地震以降最大の
余震があり、少なくとも2人が死亡、480人以上が負傷した。

四川省地震局(Sichuan Earthquake Bureau)はAFPの取材に
対し、四川省でマグニチュード6.4の余震があったと述べた。
一方、米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は
余震の規模をマグニチュード5.8としている。

新華社(Xinhua)通信は成都(Chengdu)の北にある
広元(Guangyuan)市の災害支援当局者の話として、この余震で
2人が死亡、480人以上が負傷し、負傷者のうち41人は重体だと
伝えた。また損傷を受けていた家屋のうち約7万1300戸が倒壊し、20万戸が倒壊する危険があると伝えた。

これに先立ち、中国国営テレビは広元市の同じ災害支援当局者の話として、同市内だけで少なくとも1人が死亡、262人が
負傷したと伝えていた。(c)AFP


復建に、3年はかかると試算が出ていたけれど

もっと、かかると思う・・


なので、1週間で

遺体も引き上げず、建てた小学校

ちょっと、信じられません・・
posted by yuki at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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