参加してます。blogram投票ボタン

2008年06月03日

イスラエル



存在しないなんてね・・


歴史が物語っているね・・


6月3日
つい最近、建国60周年を迎えたイスラエルは、エジプト
売られている地図には載っていない。

首都カイロ(Cairo)の大きな書店で売られている地図を見ると、イスラエルおよびイスラエルが占領した場所には、
アラビア語で「パレスチナ」と記されているだけだ。

建国から60年、そして、翌79年にエジプト・イスラエル
平和条約締結に至った78年のキャンプデービッド合意から
30年経っている。それなのに、エジプトにとってイスラエルは
いまだに「バーチャル(仮想)」な存在でしかない。

教育省が承認する教科書は、イスラエルの建国について
触れていないわけではないが、建国の経緯など、多くの問題を
はらんだイスラエルの歴史は、アラブ側の観点から
説明されている。

エジプトは、アラブ諸国の中では真っ先にイスラエルを
承認した国だ。だがアラブ連盟(Arab League)加盟国の中では、エジプト、ヨルダン、モーリタニアを除く18か国はいまだに
イスラエルを公式には認めていない。

エジプトで販売される地図は、シリアやレバノンで製造される
場合が多い。

カイロの繁華街で本屋を営むイブラヒム(Ibrahim Mahmud)
さんは、「イスラエルの名前を載せた地図なんてない。
平和条約があろうがなかろうが、このことに関しちゃ他の
アラブ諸国に従うのさ」と語る。

アラブ諸国がイスラエルとの「国交正常化」を拒否している
中で、エジプトの図書館にはイスラエル人が書いた本はなく、
エジプトの映画館ではイスラエル映画が上映されない。
「イスラエル」が人々の意識に定着することを
恐れているためだと、複数の専門家は指摘する。

アル・アハラム財団(Al-Ahram Centre for Political and Strategic Studies)の研究員、エマド・ガド(Emad Gad)氏は、「一種の統合失調症。痛ましい現実逃避だ」と語る。
「冷たい平和は確かに存在する。社会階層のてっぺんには
対話とビジネスがあるが、底辺層には何もない」

前週、ファルーク・ホスニ(Faruq Hosni)エジプト文化相は
「イスラエルの本を燃やす用意がある」と発言し、
イスラエルの駐エジプト大使とユダヤ人権擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(Simon Wiesenthal Center)」から集中砲火を浴びた。

ホスニ文化相は、「何か(=イスラエルの本)が
存在しないことをただ言いたかっただけ」と、自身の発言を
擁護。イスラエルがパレスチナとの和平を確立するまで、
イスラエルとの文化交流は断固拒否すると語った。

同文化相のイスラエル強硬姿勢は、エジプトの知識人や
アーチストの間では広く知れ渡っている。(c)AFP/Alain Navarro


イスラエルの人は、納得していて・・

奥が深いです


私が、小学校の時に使っていた

地球儀には、載っていますよ・・
posted by yuki at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/99162448
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
香りのマジックアロマテラピー。生活&仕事に活かせます! 石澤研究所 【おためしセット】120-60_1 会員になりませんか? ライターの募集・求人・登録なら【ブログライター】 ページランク